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【白書公開】「日本の災害リスク白書 2026」── 公的統計をもとに防災情報の課題を整理

公的機関が公表している統計・調査をもとに、日本の災害リスクと防災情報の課題を整理した「日本の災害リスク白書 2026」を無料公開いたしました。

ダウンロードURL: https://www.saigaimap.xyz/whitepaper/2026

白書公開の背景

2024年1月の能登半島地震では、ストック毀損額が約2.2兆円に達したとの試算があります(出典:三菱総合研究所「能登半島地震の経済影響」2024年)。地震に加え、豪雨による洪水、土砂災害、火山噴火など、日本は多種多様な災害リスクにさらされています。

しかし、各災害リスクの情報は省庁や自治体ごとに分散しており、「自分の住んでいる地域はどの災害リスクが高いのか」を包括的に把握することは容易ではありません。

白書に掲載している主な公的データ

  • 能登半島地震のストック毀損額 約2.2兆円(出典:三菱総合研究所)
  • ハザードマップを直近1年で「見た」人の割合 47%(出典:こくみん共済coop「防災・災害に関する意識調査2024」)
  • 防災訓練に「一度も参加したことがない」人の割合 64.5%(出典:同上)
  • ハザードマップの情報充実を望む人の割合 54.1%(出典:内閣府「防災に関する世論調査」令和7年)

白書の構成

第1章 日本の災害リスクの全体像/第2章 防災意識の実態/第3章 ハザードマップの活用状況/第4章 不動産と災害リスク/第5章 考察・提言。全18ページ、PDFで無料ダウンロードいただけます。

白書の活用方法

本白書は公的統計・公開情報を整理した参考資料です。自治体の防災計画の検討、不動産取引時のリスク確認、個人の防災対策の検討などにご活用いただけます。


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