サイガイマップ

和歌山市和歌山県)の災害リスク

人口約36万人 / 30年以内震度6弱以上確率: 57%

和歌山市の地理・地形

和歌山市は紀伊半島北西部に位置し、紀ノ川の河口に発達した港湾都市です。南海トラフ地震の影響を直接受ける位置で、中央構造線断層帯も通過。歴史的に大地震・津波の被害を繰り返してきた地域です。

災害リスク評価
地震非常に高い
洪水やや注意
津波非常に高い
土砂災害やや注意
液状化高い
和歌山市の災害リスク詳細

和歌山市は南海トラフ地震で30年以内確率57%と高い。紀伊水道からの津波リスクが高く、中央構造線断層帯の直下型地震リスクも。紀ノ川の洪水リスクも。1946年昭和南海地震では市内に甚大な被害。

地震リスク詳細

30年以内確率

57%

震度6弱以上

地震リスク

非常に高い

和歌山市の主なリスク要因
  • 南海トラフ巨大地震
  • 紀ノ川の洪水
  • 和歌浦の津波
  • 中央構造線断層帯
和歌山市の過去の災害
1946昭和南海地震

M8.0。津波で和歌山市内に甚大被害。死者1,330名(全国)。

2011紀伊半島大水害

台風12号で紀伊半島全体に甚大な豪雨被害。

和歌山市の避難所・防災情報

指定避難所数

110カ所

主な避難拠点

  • 市内小中学校
  • 和歌山市民会館
  • 和歌山城公園
和歌山市のハザードマップを確認
和歌山市の災害対策チェックリスト
  • 南海トラフ津波ハザードマップ確認
  • 紀ノ川の洪水ハザードマップ確認
  • 中央構造線断層帯のリスク認識
  • 津波避難場所確認
  • 地震・津波保険加入
  • 沿岸部は即座避難の備え

和歌山市の災害リスクに関するよくある質問

南海トラフの津波は?

紀伊水道から津波が到来。1946年昭和南海地震の経験あり。到達時間は比較的短い。

中央構造線の地震は?

日本最大級の活断層が和歌山市域を通過。M7〜8クラスの地震想定。

紀ノ川の洪水は?

紀ノ川の洪水リスク中程度。河口部は津波との複合リスク。

安全な地域は?

内陸の高台が安全。沿岸部は津波、紀ノ川沿いは洪水リスク高。

30年以内確率は?

震度6弱以上は約57%。南海トラフと中央構造線の二重リスク。

液状化は?

沿岸部・河口部で液状化リスク高。

津波臨時情報とは?

南海トラフ地震臨時情報発表時は即座に備えを確認。事前避難が必要になる場合も。

防災情報は?

和歌山市公式サイトでハザードマップ公開。「わかやま防災メール」で配信。

参考資料・出典

情報の出典

出典: J-SHIS・国土交通省ハザードマップ・各自治体地域防災計画公的機関公表データに基づく情報整理更新日: 2026-03

このエリアの災害リスクは高めです

リスクスコアが高い地域では、火災保険の水災補償や地震保険の補償額が十分かどうか、今すぐ確認されることを強くおすすめします。万が一の被害額は数百万円〜数千万円に及ぶことがあります。

※ 本サービスは特定の保険商品を推薦するものではありません。保険の見直しは、専門の保険代理店や保険会社にご相談ください。

※ 本サイトの災害リスク情報は、防災科学技術研究所(J-SHIS)等の公開データに基づく参考情報であり、実際の災害発生を予測・保証するものではありません。 不動産取引・保険加入等の意思決定には、必ず免責事項をご確認の上、専門家にご相談ください。